ピカール(2)クロワッサン【実食レポート220食目】

投稿日:2019年7月27日 更新日:

さて、フランスの冷凍食品チェーン店「ピカール」で買い込んだ冷凍食品たち。

日本では「おフランス」な感じで売り出したいようですが、ピカールはフレンチのレストランとかではなく、あくまでフランスのお惣菜屋さんみたいなものです。

日本ではニチレイとかがスーパーの直営店をやってるイメージでしょうか?

休日の遅い朝ごはんにクロワッサンを

休日の朝食(というか遅起きしたからブランチ)にクロワッサンを食べてみました。

こないだ食べた「豚肉のソテー プロバンス風」は、実は宮城県の伊藤ハムの工場で作られていましたが、今回のクロワッサンは、現地フランスで作ったものを、日本国内に輸入したものです。

現地のパッケージの上に、日本のラベルが貼られていますよね。

日本国内の工場で作られたものであれば、パッケージに直接印刷されているはずです。

    

そういえば、日本で売られているハーゲンダッツアイスが、タカナシ乳業の群馬工場で製造されているのは有名な話ですね。

世界的なブランドが日本の工場で作られる。これはこれですごいことですよ。

でも、国ごとのベーシックな食べ物ほど、海外(フランスから見た海外=日本)でおいしく生産するのはむずかしいと思うんです。

だからそのようなベーシックなメニューは、日本国内ではなくフランス現地で作ったものをちゃんと輸入しているのかもしれません。

冷凍された焼く前のクロワッサンを予熱したオーブンで180度25分焼く

パッケージの袋を開けると、中に冷凍状態のクロワッサンが10個入っています。

これは、今どういう状態なんでしょうね?

一度焼いて完成したものを冷凍しているというかんじではありません。

コネコネ成型して、焼く前の物を冷凍しているんですかね?

カチカチだけれど、形はクロワッサンです。

1個1個が大きい。

パッケージの表示にしたがい、180度に予熱しておいたオーブンに、クロワッサンを凍ったままで並べます(事前の解凍不要…というか解凍したら風味が落ちる)。

これで焼くこと25分。

結構時間かかりますね。オーブンであぶるというのではなく、本当にパンを焼くわけです。手作りパンの、手作り部分を省略したということですね。

さてさてしばらくすると、クロワッサンのバターのいい匂いが、それこそキッチンからあふれ、ダイニングやリビングまでただよってきましたよ。

こ、これはおいしそうなにおいだわ!

焼けたクロワッサンをお皿に移します。

これが結構大きい。日本の手作りパン屋さんとかで売られている倍ぐらいの大きさじゃないでしょうか?

これ、大人でも1個食べればお腹いっぱいになりそうだわ。

ではいただきまーす。

ハム、チーズ、ミニトマトに牛乳という超シンプルな手抜き朝ごはん。

食べてみると、クロワッサンがもっちもち~

口に入れてかみ切ろうとすると、クロワッサンの生地がピヨヨヨヨ~ンと伸びるんです。

これはすごいわ。

口の中、そして部屋中に広がるバターの香り。

やわらか~い!バターがたっぷり~♪そしてボリューミー♪

日本でクロワッサンと言えば、とにかく「スカスカ」ですが(言い過ぎか)、これぞまさしくおフランス!これまで食べたことのあるどんなクロワッサンよりも美味しいです。

いや~これはいいわ。

1個55g×10個入りで、843円(税込)。

さすがフランスの国民食。輸入品として入ってきても、まぁまぁ手が出るお値段。(1個のサイズが超ビッグ)

もう、日本のスーパーとかで売っているクロワッサンは食べられませんわ。

クロワッサンでお腹いっぱいになるなんて、初めての経験です!

通販でも注文できるので、これはぜひ試してみてくださいね~

ピカール<Picard>について詳しくみる

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