「食宅便」を使ってからアフター5の自由時間が増えた!

投稿日:2018年1月22日 更新日:

読者の皆様から寄せられた「宅食サービス利用体験談」をご紹介します。30代・男性・大阪府出身の方から頂戴しました。

一人暮らしの自炊や外食に嫌気が差して宅食サービスを利用

私が宅配食事サービスの利用を始めたのは、一人暮らしをしたことがきっかけです。20代半ばまで実家ぐらしだった私は、務めていた会社への通勤の便を考えて都心へと引っ越しました。

当初は一人暮らしへの憧れも少なからずあったため、自分自身で料理を作っていました。今はネットやアプリのレシピを参考にすれば料理初心者でもある程度のものは作れるので、最初の頃は色んな料理を作るのが楽しかったです。ただ、2ヶ月もすればだんだん料理をするのが苦になってきました。

仕事が終わって帰宅するのが20時頃で、そこからご飯を炊いたり野菜を切ったりするのは、疲れた体には少々辛いものがあります。私は決して手際が良いほうではないので、料理が完成してやっと夕食を食べられるのが21時半頃。食べ終わって後片付けやお風呂に入ると、もう寝る時間になっていたりします。一人暮らしだとスーパーで食材を買うのもなかなか効率的にできず、お金の節約にはほとんどなりません。

自分で料理することに諦めた私は、次第に夕食を外で済ませるようになりました。外食は時間を大幅に節約できますが、入る店が「パターン化」してしまうのがデメリットです。

私の場合、会社か自宅近くのお店を3つほどローテーションで使っていたものの、何ヶ月か繰り返しているとどうしても味に飽きてしまいます。栄養面も気になり始めたので、他の方法を考えていたところ、宅配でおかずを届けているサービスがあることを知りました。

利用した宅配おかずサービスは「食宅便」

私が利用している宅食サービスは「食宅便」です。調べていると色んなサービスが出てきて、他にも評判が良かった「わんまいる」と迷いましたが、一人暮らしの私には食宅便のほうが合っていると思いました。

理由としては、わいんがいるのおかずが個別包装になっているのに対し、食宅便は1食分がパックになっているからです。個別包装は食べる量を調整できるのは利点ですが、献立の組み合わせを考えるのが面倒というデメリットもあります。

私は「夕食の準備に時間を取らない」ことを重視していたので、レンジでチンするだけで品質の良い食事が採れる食宅便はとても魅力的でした。

また、中途半端におかずを余らせることがなく、予想外に冷凍庫のスペースを埋まらせてしまわないのもメリットです。

食宅便を利用してから自由な時間が増えた

実際に食宅便を利用し始めて思ったのが、1食分の品数がとても多いということです。

外食していたときは、牛丼やトンカツなど、どうしても好きなものに絞られがちでした。食宅便では1食で20品目ほどの食材が使われているので、利用してからは栄養の偏りについて悩むことがなくなりました。

また、私は「おこのみセレクトコース」を利用していますが、和食や洋食、肉料理や魚料理など、好きなものを選んで注文するので食事に飽きることがありません。味もとても美味しいので、外食で適当に済ませていたときよりも夕食が楽しみになりました。

冷凍で長期保存できるので、飲み会が重なる時期などでしばらく宅食のおかずが消化できなくても問題ありません。

何より、自炊や外食よりも断然時間の節約ができるのが私にとっては嬉しかったです。趣味や副業など、夜に自由な時間が増えたので、食宅便を使って正解でした。

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ゆいこ
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